美容

皮膚科に行ってもダメだった大人ニキビが、産婦人科に行ったら改善された

こんにちは、アラサーなこだろぐ(@kodalog)です。

10代〜20代前半の頃はほとんどニキビなんてできたことがなかったのに、25歳になってから急にニキビができるようになりました。

かなり改善されてやっと化粧ができるようになりました(加工はしてません)でもまだ荒れてますね…。一番ひどかった時は写真も撮りたくなかった…。

疲れ?ストレス?花粉?化粧品のかぶれ?食生活の乱れ?

などニキビの原因をいろいろ考えてみたし、皮膚科に通ったり、食生活を改善してみたけれど全く治らず…😭

とにかくニキビが治らなくて、毎日どんよりした気持ちで過ごしていました。

ですがなんと産婦人科に行って漢方薬をもらったらすごくニキビが減ったんです。

こだろぐ
こだろぐ
皮膚科じゃなくて産婦人科で肌荒れが治るなんて驚き…!

ホルモンバランスが乱れていたことで肌荒れしていたらしいんです。

なので産婦人科でホルモンバランスを整えるお薬をもらったことで、大人ニキビが改善されました。

皮膚科に通っても大人ニキビが治らない…💦と悩んでいる方にむけて、ホルモンバランスを整えることで肌荒れが改善できるかもしれないことについてまとめました。

ただ私は肌の専門家ではないので、ちょっとした体験談として聞いていただければ嬉しいです◎

産婦人科でホルモンバランスを整える薬をもらったら肌荒れが治った

私の大人ニキビの原因は「ホルモンバランスの乱れ」

ニキビができる原因や、ニキビの種類は数種類あります。

私のニキビは「ホルモンバランスの乱れによるニキビ」だったそう。

女性はちょっとした疲れや寝不足、ストレス、生活習慣の乱れなど、いろいろな原因で肌荒れします。

特に自分ではニキビの原因を気づきにくいのが、ホルモンバランスの乱れが原因で起こるニキビ。

ホルモンバランスの乱れによるニキビは「大人ニキビ」といって、思春期ニキビとは原因もケアの仕方も違うので注意が必要です。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

ここで疑問に思うのが「大人ニキビと思春期ニキビってどう違うの…?」ということだと思います。

大人ニキビと思春期ニキビの違いは、ニキビができる場所とニキビができるメカニズムの違いです。

20歳までにできるニキビは思春期ニキビと呼ばれていて、おでこや鼻など、脂が多いTゾーンにできます。

この思春期ニキビは、皮脂が多いことが原因でできるので、歳を重ねて皮脂が少なくなっていくにつれて、減っていくんです。

対して大人ニキビは、皮脂が少なくなっていく20歳からできるニキビのこと。

ただ、大人ニキビはできる原因が詳しくわかっていないんです。

大人ニキビを治すには、いろいろな対策を試すしかありません。

大人ニキビができる詳しい原因はわからない

大人ニキビは生活習慣の乱れやストレス、ホルモンバランスの乱れなど、大人ニキビができる原因は様々です。

大人ニキビの原因を特定するのってすごく難しいんです。

私の場合はホルモンバランスの乱れによる肌荒れだったので、産婦人科でいただいた漢方薬は、正官庄コウジン末と十味敗毒湯という漢方薬。

どちらも肌の炎症を抑える漢方薬だそう。

私はこの2つの漢方薬をいただきましたが、人によって合う薬は違うので参考程度にみてくださいね。

まとめ

ホルモンバランスの乱れが原因で肌荒れした場合は、産婦人科でホルモンを調整するお薬を処方してもらうことも1つの改善策だということをお伝えしました。

特に歳を重ねるごとに体質や肌質は変わるので、自分の肌をしっかり見つめてみるのが大切だと今回肌荒れして感じました。

どうしても肌荒れが治らなくて困っているなら、皮膚科だけではなくて産婦人科に行ってみるのもいいかもしれません。

今回は私の体験談を紹介しただけなので、全ての人の肌荒れが治るわけじゃないと思いますが、もしどうしても肌荒れが治らなくて悩んでいる場合は一度産婦人科に行ってみるのもいいかもしれません。

ちょっとでも参考になっていれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!