人間関係

明るいふりしてるけど、人と喋るのが苦手。明るいふりで疲れたときに心を軽くする方法

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です。

突然ですが、わたしは人と喋るのが苦手です。

わたしは本当は人と喋るのが苦手だけれど、気をはって頑張っていれば人と喋れるし、明るいふりをすることはできるんです。

いつも明るいふりをしているので、他人からみると、「明るくてテキパキしている元気な女性」に見えると思います。

でも実は、頑張ってひととコミュニケーションを取っているだけで、本当は根暗だし、人と関わりたくない。

ニコニコして笑顔で楽しそうに人と喋れるけど、本当は人と喋るときにビクビクしちゃう。

人と喋るときには、頑張って明るいふりをしてしまうので、人と喋るとストレスが溜まってしまうんです。

わたしは以前から「明るいふりをしていると、人と喋るたびにストレスを感じてしまう」という悩みを抱えていました。

今回はわたしと同じように、人と喋ることはできるけれど、実は明るいふりをしているだけで、人と喋るとストレスを感じてしまう方のこころがふっと軽くなればいいなぁと思って、記事を書きました。

明るいふりをしているだけで、喋るのが苦手

「明るく振舞っているだけで、実は人と喋るのが苦手」

「人と喋るときに、ビクビクしてしまう」

「人と喋ると、疲れる」

と、わたしは本当に仲のいい友達に相談したことがあります。

でも仲のいい友達には、

「あなたが喋るのが苦手だなんて、そんな風に全然見えない!嘘でしょw」

と、全く理解してもらえませんでした(笑)

わたし自身が明るく見えるように振舞っているだけなので、その友達が悪いわけではありません。

明るく振舞っていて、きちんとコミュニケーションがとれていると、周りの方はわたしが喋るのが苦手で、喋ることにストレスを抱えているなんて、思わないんですよね。

みんなの前で明るく振舞っている自分と、一人でいるときの本当の自分のギャップがちょっと嫌になったり、本当の自分を理解してほしくなったり…。

わざと明るくふるまって、いい自分を見せているのは自分なのに、なんだか本当の自分とみんなの前の自分との違いに苦しくなるんですよね。

こだろぐ
こだろぐ
明るい自分をみせているのに本当の自分をみてほしいなんて、矛盾しているのはわかっているけど、なんか苦しい…。

明るいふりをして喋るのに疲れてしまった時にふっと心を軽くする方法

明るいふりをすれば人と喋れるけど、本当は人と喋ることが苦手。

人と喋ることにストレスを感じてしまう人ってどうしたらいいんでしょうか?

たくさんたくさん考えたのですが、私なりに考えた答えは「人にどう思われるかを気にしない」ことと「日記を書くこと」でした。

人にどう思われるかを気にしないようにする

明るいふりをしないと人と喋ることができないというのは、自分の嫌な部分や嫌われる部分を出してしまうと、人に嫌われてしまうかもしれない。

明るい自分を演じて、自分の嫌な部分や嫌われるかもしれない部分を隠しておこう、とこころの中で思っている状態だとおもうんです。

つまり、ひとによく思われたいから明るいふりをして、楽しく喋って、本当の自分を見せないようにしているんじゃないでしょうか?

なので「明るいふりをして喋るのに疲れてしまう」というあなたは、人からどう思われているか、人によくみられたいという考えをほんのちょっとだけ捨ててみるといいと思うんです。

もちろん、人からどう思われているかを考えないようにするって、すっごくすっごく勇気がいることです。

でも周りからの目を気にしないようにするだけで、ちょっとだけ心が楽になります。

こころの声を文章に書き出す

人と喋るのが苦手で辛いというのは、人と喋るときに、自分の考えたことや言いたいことをその場で言えないから、ストレスが溜まってしまうんだと思います。

わたしは人と喋ったあと、なぜかイライラして、お菓子を爆食いしていた時期がありました。

人と喋ったときに感じたストレスを、食べることで発散していたんです。

でも暴飲暴食しても、本当のストレスってなくならないんです。

そこで考えたのが、ストレスをすべて文章にかきだすこと。

紙でもスマホでも、パソコンでも、書くものはなんでもいいので、とにかく自分が思ったことを文字にするんです。

人と喋っていたときに言えなかったこと、イラっとしたこと、キレそうになったこと。

なんでもいいので、とにかく文字に書き出す。

そうするだけで、ストレスが本当に減りました。

オススメはスマホのメモに、思ったことをたくさん書くこと。

今はスマホの音声入力もあるので、文字を打つのが面倒な方は、音声入力でイライラを文字にするのもストレス発散としてオススメ。

とにかく自分がいえなかったことや感じたことを、文字にすると、こころがふっと軽くなるので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

「人と喋ることが苦手」ということに対して、私はずっと悩んでいました。

人と喋るとイライラするし、辛くなる。

でも人と喋らずに生きていくなんてできない。

本当の自分を見せられる人が羨ましくなったときもありました。

明るく振る舞って、偽りの自分で人と喋っていることに苦しくなったことがなんどもあります。

そして自分の感じていることを言えずにニコニコして、とりあえず楽しそうに振舞っている自分が本当に嫌いでしたし、今も嫌いです。

でも、人と喋るのが苦手だからこそ、コミニケーションがうまく取れない人の気持ちがとってもよくわかるし、人に優しくできるんじゃないかな?と思ったんです。

人と喋るのが苦手でも、悪いことばかりじゃないなって。

きっとすぐには自分の性格は変えられないし、考えは変えられないけれど、ストレスをためない方法をやってみることはできます。

人と喋ることにストレスを感じているなら、ぜひ人の目を気にしないこと、自分が思ったことを文字にすることをやってみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!こだろぐ(@kodalog)でした!

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