ダイエット

ダイエットの「〜しなければいけない」を捨てたら、身体も心も楽になった

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です。

「痩せるためにはしっかり朝ごはんを食べないといけない」

「痩せるためには、1日3食健康的でバランスのいい食事をしないといけない」

「炭水化物は控えるべきだ」

など、世の中にはたくさん、「〜しなければいけない」で溢れています。

わたし自身も「〜しなければいけない」という情報に振り回されて、すごくストレスが溜まっていました。

なぜストレスが溜まってしまうのか考えてみたら、ダイエットの「〜しなければいけない」という思い込みにとらわれて、自分の身体と心を見つめられていないなと思ったんです。

「〜しなきゃいけない」という情報に振り回されて、できない自分が嫌になってストレスになる…という悪循環に陥っていました。

自分の身体と心を見つめ直してみよう…!と思ったら、身体も心も楽になったので、今回は「〜しなければいけない」という思い込みを捨てた方がいいと感じたことについてお話ししていきます。

「〜しなければいけない」に惑わされすぎるとよくない

ダイエットに限らず、現代はたくさんの情報で溢れていますよね。

とくにダイエットの情報については「〜しないといけない」とたくさんの情報があります。

朝ごはんをしっかり食べて、夜ご飯は少なめにするのがダイエットに効果的だとか、炭水化物は食べない方がいいと言われているので、ずっとやっていました。

ですが、その生活をするとどうしても体調がすぐれなかったり、逆に食欲が増してしまったりとなんとなく自分の体質には合わないダイエット方法だと感じていたんです。

なんとなく自分には合わないと思ってはいたけれど、世間では「朝ごはんは食べないといけない」「炭水化物は食べない方がいい」と言われていたこともありやっていたのですが、なんとなくストレスが溜まっていました。

「ストレスがたまるくらいなら、別に世間で言われていることなんて守らなくていいし、自分がいいと思うことをやってみよう」

と、思い切って思い込みを捨ててみたんです。

そうしたら本当の自分の体質を見つめ直すことができて、本当に自分に合うダイエットがわかったような気がします。

情報に振り回されず、自分の身体をしっかり見つめ直した方がいい

今回私がお伝えしたかったことは、世間の情報に振り回されて、自分の身体と心にきちんと向き合った方がいいということです。

世間ではたくさんのダイエット情報が溢れています。

わたしも情報を発信しているうちの一人ではありますが、ダイエットや健康法にはひとによって合う合わないがあります。

世間の「〜しなければいけない」という情報に振り回されてストレスを溜めてしまうのではなくて、自分の身体と向き合うことが大切です。

試してみたいダイエット法があればもちろんやってみますが、世間の「〜しなければいけない」に惑わされずに自分の身体をしっかり見つめていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。