ダイエット

イライラからくる暴飲暴食を防ぐには、おなかに手をあてるのが効果的!

「いつもイライラするし、イライラのせいで暴飲暴食をしてしまってあとで後悔して憂鬱な気分になる…。できることなら暴飲暴食を防ぎたい…!」

そんな風に思っていませんか?

イライラして暴飲暴食をしてしまうのは「ココロとカラダ」が逆の方向に作用しているのが原因。これを防ぐには、おなかに手をあててカラダの声を聞くことが暴飲暴食を防ぐ近道なんです。

おなかに手をあててカラダの声を聞くってどういうこと?と疑問に思ったかもしれませんが、今回はいつもイライラした時に、暴飲暴食をしてしまう!という方むけに、イライラした時に暴飲暴食をしてしまう理由と、イライラからくる暴飲暴食を防ぐ方法についてご説明します。

こだろぐ
こだろぐ
毎回イライラして暴飲暴食。暴飲暴食した後に、自己嫌悪におちいってしまう方必見です。

 

あなたが暴飲暴食したくなる時はどんな時?

イライラして暴飲暴食したくなるときってどんな時ですか?

  • イラっとしたとき
  • むしゃくしゃした時
  • 不安でいっぱいなとき
  • 一人でさびしいとき
  • だれかと話したい時
  • 仕事が忙しい時
  • 疲れている時
  • ダイエット中で好きなものが食べられない時

イライラするといっても、様々な原因があります。

人間関係でイライラする、仕事がうまくいかなくてイライラする。

睡眠不足や疲労でイライラする。

このようにイライラする時ってカラダが疲れていたり、ココロが疲れていたり、なんだかむしゃくしゃして「食べることでカラダとココロを満たしたい…!」と思った時ではないですか?

あなたがイライラして暴飲暴食したくなるのは、「おなかが空いたから食べたい!」とココロから思っているわけではないんです。

ただ「食べることで疲れたココロ、イライラしている自分を満たして、満足させたい!」と無意識に思っていることが原因なんです。

こだろぐ
こだろぐ
わたしは不安になったときややらなければいけないことがあるのにやっていないときに暴飲暴食したくなります。

イライラする時に暴飲暴食したくなるのはココロが関係している

「ここで暴飲暴食したら、胃もたれするし後悔しそうだなぁ」と暴飲暴食を防いでおきたいという気持ちがあるのに暴飲暴食してしまうのは、ココロとカラダが関係しています。

精神的に疲れていたり、イライラしているときは、ココロが疲れています。ココロを満足させる行為がしたくなります。

ココロは満足させてほしいと願うので、ココロを満足させるために一番てっとりばやい手段である「食べること」を選択してしまうんです。

ココロを満足させることはたくさんあります。運動や部屋の片付け、仕事を片付けるなどココロを満足させる行為はたくさんありますよね。

でもつい食べることを選択してしまうのは、食べることが一番てっとりばやくココロを満足させることができる行動だからです。

でもココロは満足しても、辛い思いをするのはカラダです。

一時的にココロは満足できるけれど、暴飲暴食した後に胃もたれしたり、気持ちが悪くなったりとカラダは悲鳴をあげますよね。

暴飲暴食をするときはココロの一時的な感情に振り回されてしまっている状態。カラダのことを考えられていないんです。

頭の中では「明日カラダが重くなって辛くなる」とわかっていても、暴飲暴食をしてしまうのは結局それはココロで判断しているから。

そこで、ココロに振り回されて暴飲暴食してしまいそうなときは、おなかに手を当てて、食べる前に一度カラダのことを考えてみましょう

「カラダは食べることを求めているのかな?感情に振り回されて食べようとしていないかな?あとで後悔しないかな?」と一旦考えるようにするのが暴飲暴食を防ぐ近道です。

こだろぐ
こだろぐ
暴飲暴食をしたくなるときは、ココロが暴走している時がほとんど。ココロに振り回されるのではなくて、一度カラダの声を聞いてみると「本当にこのカラダに食べ物をつめこんでいいの?」と一旦立ち止まることができるため、暴飲暴食を防ぐことができます。

暴飲暴食をしたくなったらお腹に手をおいてみよう

暴飲暴食をしたくなったらカラダの声を聞いてみるのがいいと説明しました。

カラダの声を聞くというのは「実際にカラダをさわってみて、食べた後にカラダが悲鳴をあげないか考える」というもの。

一番簡単な方法は、暴飲暴食しそうな時に、「おなかに手をあててこのおなかに食べ物やお酒を詰め込んでも大丈夫?」とカラダに聞いてみること。

こうすると、ココロでは食べたい!暴飲暴食したい!と思っていた気持ちが、「このおなかに今食べ物を詰め込んだら明日辛そうだから辞めておこう」とか「これ以上お腹がぽよんぽよんになったら悲しいな」とか、カラダのココロ配をしてしまいます。

そうすると、なんだかふっと食べたい気持ちが落ち着いてくるんです。

むしゃくしゃしたココロの状態て食べたい!と思った時には本当にお腹が空いて食べたいと思っているというより、食べて気持ちを満足させたいだけのことが多いです。

お腹に手をおいてカラダをさわってみることでココロに振り回されない食べ方ができるので、ぜひやってみてくださいね。

まとめ

たくさん食べて飲んで、食べることでココロを満たしている時って、一時的に幸せな気持ちになれるけれど、あとから後悔してしまうことがほとんど。

暴飲暴食をして後悔してしまう前に、一度お腹に手をあてて、おなかにこれ以上食べ物が入っていいのかとカラダのことを考える時間をつくってあげるだけでも、暴飲暴食をしたい気持ちがおちついてくることがあるので、ぜひ実践してみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!ではこだろぐ(@kodalog)でした。