ダイエット

食べることに罪悪感を感じていた私が、楽しく食べられるようになるまでにやったこと

こんにちは!こだろぐ(@kodalog)です。

わたしは物心ついたときからずっと、食べることに罪悪感を感じていました。

「食べると太る」

「太っている自分は醜い」

「痩せている人が勝ち組だ」

と、いつもダイエットと食べることに執着していたので、いつからか食べることに罪悪感を感じるようになっていたんです。

食べることに罪悪感を感じていると、ダイエットを意識しているときには食べない。

でもストッパーが外れたり、ストレスが溜まったりすると、胃袋に食べ物を詰め込むように食べていました。

痩せなきゃいけないのに、ストッパーが外れると一気に食べてしまっていたので、食べること自体に罪悪感を感じていたんです。

痩せなきゃいけないと思い込みすぎて、常に食べることに罪悪感を感じる。

食べている自分を責めてしまっていると食べる行為にストレスが溜まって、ストレス食いしてしまうという悪循環を繰り返していました。

食べることに罪悪感を感じてしまって、ストレス食いを繰り返していた私ですが、考え方を変えたら食べている自分を責めなくなったし、食べることを楽しめるようになりました。

食べることを楽しめるようになったら、自然とストレス食いの頻度も減って、身体が楽になったし、体型もすっきりしていきました。

今回は、いつも食べることに罪悪感を感じていたわたしが、楽しく食べられるようになるまでにやったことについて紹介していきます。

食べることに罪悪感を感じていたときは、食べることが恥ずかしかった

まずはわたしが食べることに罪悪感を感じていた理由を説明させてください…!

食べることは悪いことだと思い込んでいて、人前で食べられない

あなたはストレス食いする時、人前で食べられますか?

わたしは、食べる姿は醜い姿だと思い込んでいたので、食べるときには絶対にひとりで食べていました。

ストレス食いするときはなおさら、食べる姿をだれにもみられたくなくて、ひとりでたべていました。

なんで人前で食べられなかったかというと、「食べることは悪いことだ」「食べることは恥ずかしい」と思い込んでいたからです。

家族にも食べる姿を見られるのがいやで、スーパーやコンビニのトイレなど絶対に誰にも見られない場所で食べていたほどでした。

食べる姿だけではなくて、食べたお菓子や菓子パンのゴミを見られるのさえイヤ。

コンビニや駅などの公共のゴミ箱にゴミを捨てて隠蔽工作をしていたくらい、食べているのを見られたくない、知られたくないと思っていました。

食べ物を買うところをみられたくない

私が見られたくなかったのは、食べる姿だけではありません。

食べ物を買っているところも、見られたくないし、知られたくなかったです。

大量の食べ物を買うところを誰かに見られたくなくて、食べ物を買う時は、スーパーやコンビニを数軒はしごしていました。

同じ店で一度に大量購入すると店員さんに「こいつめっちゃ食べるなwww」と思われるはず、と勝手に被害妄想をしていました。

お店の店員さんにも「食べ物を買っているわたし」を見られたくなくて、コンビニを渡り歩いていました。

食べることに罪悪感を感じずに、楽しく食べられるようになるためにやったこと

食べることはいいことだと思うようになった

それまで「食べること=悪いこと、恥ずかしいこと」だと思っていたわたしに、友達が「食べることはいいことだよ」と言ってくれたんです。

「食べることはいいこと」って、普通の人にとっては当たり前の言葉だと思います。

でも食べることは恥ずかしいことだと思っていたわたしにとっては、とても重みのある言葉でした。

食べることはいいことで、恥ずかしいことじゃないんだよ!と友達が言ってくれたことをきっかけに、食べることはいけないことだと思っていた自分の価値観を変えることができました。

「食べてしまった」という言葉を無くした

通常の食事のあとでも「食べてしまった」と思っていませんか?

私はなにか食べ物を食べた時には「〇〇を食べてしまった」と自分を責めていました。

「食べてしまった」と自分を責めていたのは、お菓子や菓子パンなどの身体に悪いものだけではなくて、健康的な食事を食べるときにも無意識のうちに自分を責めていたんです。

食べるときに無意識に自分を責めて、ストレスを感じていたことを知って、「食べてしまった」と考えなくしたら、食べるときにすごく心が楽になりました。

自分を否定するのをやめた

ストレス食いばかりしていた時期は

「食べてしまう自分は生きる価値ない」

「自分の食べるものさえコントロールできない私はただのクズ」

と、とにかく自分を責めてばかりいました。

自分を責めていたのは食べること以外でも同じで、仕事や勉強ができない自分を責めていたんです。

でもできないのは仕方ない、できない自分もわたしだ…!とできない自分を認めるようにしたら、食べることへのストレスが減って、食べることに罪悪感を感じなくなりました。

できない自分を認めたことでストレスが減って、ストレス発散のために食べなくなったんです。

ストレスが溜まったら、気持ちを吐き出す

わたしがそうだったのですが、溜まったストレスを発散するために、食べることで気持ちを発散していました。

ストレスを発散する場所がなかったんです。

自分が思っていることを友達に話して発散するのもいいし、運動をしてもいいです。

何か自分の気持ちをぶちまけられるようなことをするのがおすすめです。

わたしは自分の思っていることや悩みを人に話すのが苦手。

人に話すのが苦手なので、気持ちを吐き出すための自分用の日記をつけるようにしています。

自分の悩みや、苦手なひとへの悪口(笑)、むかつくこと、イライラしたことなど、自分が悩んでいることを全部書くことで、食べ物で発散していたストレスを書くことで発散できるようになりました。

書くことでストレスを発散できるようになったといっても、すごく時間はかかりましたし、食べ物で発散したこともあります。

でもちょっとずつ過食を克服していければいいと思って、自分のストレスを書くことで発散する練習をしていきました。

そうしたらだんだんストレスが原因でたべなくなりましたし、昔ほど食べることに罪悪感を感じなくなりました。

まとめ

私は今でもときどきストレスがたまると食べて発散することはありますが「まあいっか」と思えるようになりましたし、自分を責めないようにしています。

大切なのは、食べる自分を責めないことです。

食べることへの罪悪感を完全になくせるようになるためには時間がかかるけれど、いつか食べることを心から楽しいと思える日がくるので、食べるときの考え方を変えてみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

こだろぐ(@kodalog)でした!

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