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【メイドカフェ体験談】アラサー女の砂漠化した心が潤った

こんにちは、こだろぐです。

先日、初めてのメイドカフェに行ってきました!

本記事では、アラサー女子が初めてメイドカフェに行った体験談をお伝えします。

「メイドカフェに行ってみたい」「メイドカフェってどんなところ?」と疑問に感じていたり、行ってみたいと思っていたりする方、ぜひ参考にしてくださいね!

メイドカフェってどんな所?

メイドカフェは、私が想像していた通りのところでした。

メイドちゃんが「萌え萌えきゅーーーーん!」「おかえりなさい、お嬢様」ってやってくれます。

あとは歌ったり、おまじないかけてくれたり、お喋りしてくれたり!

行く前は、「萌え萌えきゅーーーんってなんだよ!」ってちょっと馬鹿にしてた私ですが、実際に「お嬢様〜」って言われて、「ぐふふふふふふふふ…」ってニヤニヤしてしまいました。

食べ物注文すると「食べ物が美味しくなる魔法」をかけてもらえて、「私のためにメイドちゃんが頑張ってくれてる💖」って、きゅんってしちゃいました。

こだろぐ
こだろぐ
メイドちゃん達の一生懸命頑張る姿を見て、砂漠化していたアラサー女の心に潤いが戻りました。

メイドカフェで自己ブランディングの大切さを学んだ

メイドカフェは、ただ楽しかったのはもちろんなんですが、自己ブランディングの大切さを学びました。

メイドちゃんを見てて、自分がどの層にモテるのか知ってること、つまり自己ブランディングって、人生をうまく生きる上で大事だなって改めて考えさせられました。

完璧じゃないけど、その一生懸命頑張る姿に心打たれて、うっかり課金しそうに。

完璧な美しさとコミュ力を求められるキャバクラでは、彼女たちは受け入れられないかもしれません。

しかし、メイドカフェのコンセプトは、応援したくなる女の子。

素朴で完全に垢抜ける前の可愛らしい感じが、秋葉原のお客さまにぶっささるんだろうなって。

六本木のキャバクラじゃなくて、メイドカフェだからこそ、彼女たちの魅力が伝わるのでしょう。

素朴で可愛らしい感じが自分の売りということがわかっているからこそ、メイドカフェで働いてるんだろうなって感じて、頭いいなって思ったよ。

自分で自分の良いところを見極めて、その魅力が1番伝わる場所で努力すれば、人気が出るんだろうなあって、改めて感じた場所でした。

自己ブランディングって、生きる上で大事ですね。

長々と書きましたが、秋葉原の夢の国はとても楽しかったです。

1時間でチャージ料金と飲み物合わせて、1500円くらいでした。1500円でめちゃめちゃ楽しめます。

東京観光としても、デートとしても、カフェ巡り的にふらっと入っても楽しめるとおもうので、行ったことない人は是非行ってみてね。