生き方・考え方

咲くたびにだんだん大輪の花になっていく、大器晩成型の女性でいたい

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です。

仕事、恋愛、結婚、子育て…。

女性は男性に比べて、ライフイベントがとても多いですよね。

そんな人生のイベントや周りの意見に流されて、自分を見失ってしまうことってありませんか?

「20代後半になると、周りが結婚しはじめて焦っちゃう」

「仕事では責任のある立場になって、ストレスが半端ない…。」

「仕事はしたいけれど、結婚も出産もしたい」

など、まわりの意見や環境に流されそうになって、自分が一番大切にしたいものがわからなくなるという声をよくききます。

特に25歳〜30歳のころって、自分のこれからの生き方に迷う時期じゃないでしょうか…?

わたしは現在24歳で、来年25歳になります。

次は25歳になるということで、仕事、恋愛、出産など…これからどういう人生を歩んでいきたいのかを考えているけれど、なかなか自分なりの答えがでない…。

そんな風に、人生に迷っていたときに読んだ、有川真由美さんの「感情に振り回されないー働く女のお金のルール」という本。

この本を書いている有川さんの考え方がとても好きで、はっとさせられるステキな言葉がたくさんあったので、ご紹介していきます。

こだろぐ
こだろぐ
仕事についてはもちろんですが、人生のヒントを与えてくれるようなステキな本でした。

 

5年後、10年後の自分をイメージしながら生活をする

5年後、10年後の自分の姿、そして生活をイメージできますか?

「5年後にはこうなっていたい、10年後にはこうなっていたい」

と自分の生活を具体的にイメージしていますか?

目標を持つことも大切だけれど、目標の姿をイメージしたほうが、夢は実現しやすいと有川さんはおっしゃっています。

具体的にイメージしていたことは実現する!という考えにはとても共感できます。

わたしは6年前から日記を書いていて、数年後の自分の姿をイメージして日記に書いた夢は、結構実現されているんです。

なりたい自分の姿をイメージすることって、とっても大切だと思いました。

専業主婦の不安はお金じゃなくて、社会から必要とされていないこと

仕事をしていると、「結婚して専業主婦になって、仕事なんかやめたい…」と思うことがあるんではないでしょうか?

実はわたしは、4年生大学を卒業と同時に専業主婦になっています。

専業主婦になりたい人に伝えたい。私が家庭に入って後悔した6つの理由こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です! いきなりですが、私は大学を卒業してすぐ、専業主婦になりました。 専業主婦生活...

大学を卒業したと同時に専業主婦になったわたしは、毎日不安でした。

専業主婦になってからわたしが不安だったことは、社会に必要とされていないこと。

そして、自分の人生を自分で決めることができないことでした。

この有川さんの本には、わたしと同じように専業主婦になってから、社会に必要とされていないこと。

それに、自分で決めることができないことに不安を感じている専業主婦の方の声も書いてありました。

現在わたしは主婦をしながらブロガーとして仕事をしているので、昔にくらべて自分のことは自分で決められるようになりました。

ほんのすこしだけれど自分の足で立てるようになってから、やっぱり主婦になって家庭に入っても、仕事は続けた方がいい!と改めて思うんです。

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どんな状況に立っても、自分の足で立つことを忘れない

「働く女のお金のルール」有川真由美

自分の足で立てる力を持っておくって、本当に大事。

自分の足で立てる力を持っておくことが、自分の心を支えてくれる力にもなります。

毎日忙しく暮らしていると、全てのことから逃げ出したくなる時がありますよね。

もしかしたら、この記事を読んでくださっているあなたは、もう仕事なんてやめてしまいたいと考えているかもしれません。

でも、会社をやめてもいいから「自分の足で立てる力をもっておく」ことは忘れないようにしてほしいです。

大器晩成型の女性になりたい

この記事のタイトルにもしましたが、有川さんが本の中で、

咲くたびにだんだん大輪の花になっていく、大器晩成型の女性。

最初に花が咲いて萎んでしまうより、ずっと素敵だと思いませんか?

とおっしゃっています。

“咲くたびにだんだん大輪の花になっていく、大器晩成型”という考え方が本当にステキだなぁと共感できたんです。

女性は20代後半から30代前半にかけて、人生のイベントに振り回されそうになります。

周りと比べてできていないことや、できないこと、友達が羨ましく見えてくることってたくさんありますよね。

今、自分の人生で満足していないことや、なんでこんなことしてるんだろうと嫌になるようなことがあるかもしれません。

でも、将来振り返ってみたら、あの時あの経験があったから、今の自分があるんだなぁと思えるようになっているかもしれません。

今できないことも、満足していないことも、自分の考え方や行動次第で変えられます。

若いうちはたくさん失敗をして、将来あの時失敗しておいてよかったなぁと思えるような人生にしたい。

「若いうちに成功したし、あのときがわたしの人生のピークだったなぁ。」

と考えて生きるより、だんだん美しく咲いていくような大器晩成型の女性でありたいと思います。

まとめ

今回私が紹介した有川真由美さんの本は、共感できる部分が多くて、たくさんマーカーを引いてしまいました。

仕事や結婚に悩んでいる方にとくにおすすめなので、ぜひ読んでみてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございました!こだろぐ(@kodalog)でした!

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