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減量が辛い!減量のモチベーションが下がった時の乗り越え方

こんにちは、コンテストに向けて絶賛、減量中のかすみです!

減量は「絞れるのが楽しい」になっている時は、するする減量が進みます。しかし、

こだろぐ
こだろぐ
「減量辛いな、やめたいな。爆食いしちゃおうかな。」

と減量が辛い、モチベーションが保てないという期間は、

食欲が抑えきれなくてキレぐいしたくなったり、ずっと食べ物のことを考えてしまったり、

とにかく減量が苦痛で仕方なくなります。

減量のテンションが下がった時に襲ってくる、この「絞りたい、でも食べたい欲求」。これを上手く乗り越えたい!

大会に出るって決めたからには、減量は乗り越えなければなりません。

だからこそ、減量が辛い時、自分なりのモチベーションを高める方法を知っておくことは重要だと思うのです。

本記事では、そんな私の減量中の本音と、メンタル面で減量が辛い時、モチベーションが下がった時にやっている私なりの乗り越え方を書いていきます。

こだろぐ
こだろぐ
  減量って、コツコツやるしかなくてすぐには結果が出ないから、モチベーションを保ち続けるのが難しいんですよね。

減量が辛い時に考えてしまうこと

ここからは「減量が辛い時に私が考えること」をお伝えします。

何を目指しているのかわからなくなる

「なんのためにこんな面倒な事をやっているのか」

「なぜこの競技をやっているのか」

ふとわからなくなる時があります。

体が絞れていく過程、そしてステージに立つ瞬間や、努力が結果に結びついた瞬間は非常に楽しいのです。

でも、その”瞬間”の喜びは、減量中の長い期間を経てやってくるものです。

そんな遠い未来に待つ一瞬の感情よりも、「一瞬のために毎日コツコツ私って何やってるんだろう」って思う時間の方が正直長いので、

ある日ふと、自分の目標を見失う時があります。

こだろぐ
こだろぐ

減量中は「何やってるんだろう」ってこんなに思っているのに、減量が終わって、ステージに立って、色々終わった時には、

苦労したことなんて全て忘れて「来年もコンテスト出たいです」って言ってるから不思議です。

本当に絞れるのか不安になる

「摂取カロリー<消費カロリー」になれば、絞れると頭は理解しています。

でも、頭で理解して、設定した摂取カロリーを守って、運動をしたとしても、本当に絞れるのか不安になってしまうんですよね…。

絞れるのだろうか…、大丈夫なのかな…、と不安になってしまいます。

こだろぐ
こだろぐ
不安と焦り、そして絞れる楽しさが交互にやってくるのが減量期。

人の言葉に敏感になる

私は減量中、人の言葉に敏感になってしまいます。人から言われたことに対して、ものすごく敏感に反応してしまうのです。

特に、ダイエットの話や体型の話の話には、敏感に反応しがちです。

こだろぐ
こだろぐ
特に「食べられなくてかわいそう」と言われると傷つきます笑

好きでやっていることなのに、「かわいそう」と言われると、「私ってかわいそうにみえてるの?」っと少し落ち込みます(笑)

減量が辛い時のメンタルの保ち方

楽しい時ばかりではない減量、そんな減量が辛い時にメンタルを保つために、私がやっていることをお伝えします。

減量の目標・目的を再確認する

減量期を過ごしていると、なんのために大会に出たくて、なんのためにボディメイクして、減量をしているのか、わからなくなります。

そんな時こそ、なぜ自分が減量しているのか、何を目指していているのか、を再確認すべきだと思うのです。

こだろぐ
こだろぐ
減量を始めた理由、自分の目標、なぜ今頑張っているのか、それを再確認すると、ちょっと元気がでます。

なぜ辛いのか、その理由を書き出す

コンテストに向けた準備の「辛い」には、色々な種類の「辛い」があります。

「辛いよ!」とただ嘆いているだけでは、その辛さに対して明確な解決方法を見い出すことはできません。

だからこそ、「今辛いと感じている理由」を自己分析することが大切だと思います。

  • 単純に食事制限が辛い
  • 身体作りへの不安
  • 減量方法への不安
  • ポージングができるのか、ステージで転けないのか、などステージングへの不安
  • メイクや衣装の準備への不安
  • 結果にこだわることによるプレッシャー

など、食事制限以外のところで、何かしらの不安や焦りを感じている可能性があります。

自分の中で「何が不安で、何が辛いのか」を書き出して明確にする

「辛い」感情の理由を明確にしてこそ、問題点が見つかり、それに対して改善策を立てられると思うのです。

こだろぐ
こだろぐ

ただ「減量が辛い!うわあああああ!」って辛い理由がわかっていない時には、「もういやだ!食べてやる!!」とキレ食いしたくなります。だからこそ、辛い理由を明確にして、それに対して改善策を考えるのが大切だと思うんです。

始めた時の気持ちを思い出す

辛くなった時こそ、

「自分でやるって決めて、好きなことだからやっている」

「誰かのために、誰かに頼まれて、今減量しているわけではない」

と再認識するようにしています。

  • 痩せ始めてかっこよくなった体を喜ぶ気持ち
  • 似合わなかった服が似合うようになった喜び
  • コツコツと目標に向かって頑張っているこの過程

減量中、大変なことや上手く行かないことがあると、減量の喜びや楽しみをうっかり見失ってしまいそうになります。

でも減量って、苦しむため、辛くなるためにやっているものじゃない、と思うんです。

だからこそ、減量前のワクワクした気持ち、痩せて嬉しかったこと、よかったことを改めて思い出すと、

こだろぐ
こだろぐ
「苦しむためにやってるんじゃなくて、楽しむために好きだからやってること。だから、辛いと嘆くのではなくて、楽しもう!」

と思えてきます。

辛い時間は時々訪れるけれど、ステージの一瞬が楽しくて辛かったことなんて一瞬で忘れて「楽しかったな」って最後は思える。

だから「辛いと感じるのは今だけなんだよな、だから大丈夫!」と思うようにしています。

楽しむ方法を考える

「減量=辛い」になっている時って、本当にストレスが溜まるし、イライラしちゃうし、全てのことがうまくいきません。

「減量は進まないし、コンテストに出るのもうやめたい」と辛い気持ちになった時こそ、「楽しむ方法を考える」のが大切なのではないか、と思うのです。

「太っていた頃の自分の写真を見返して、こんなに変わったんだ!すごい!」と体の変化を楽しんだり、

新しい減量食のメニューを考えてみたり、

新しいウェアを着てテンションをあげてみたり、

今まで似合わなかった服を着て、おしゃれを楽しんでみたり。

辛い時こそ、楽しむ気持ちを持つ!楽しく乗り越える!頭の中が「辛い、もう嫌」ってなっている時こそ、楽しむ方法を考えるようにしています。

トレーナーさんや減量仲間に励ましてもらう

やっぱり同じような境遇で頑張っている仲間がいると、頑張れますよね。

減量仲間は、同じように競技をしている人がいいです。

「ダイエット」って、競技者でなくとも、誰しもがやったことがあることだから、軽く捉えられてしまうことがあるんです。

でも、普通にダイエットするのとコンテストに出る為に減量するのでは、目標とすべき基準、やるべきこと、プレッシャーも異なります。

競技者ではない方に応援してもらえるのはとっても嬉しいけれど、私のこの気持ち、わからないでしょーって思ってしまいます。(もちろんわかってもらえなくて当然ですし、わかってもらおうとも思っていません!!)

「普通にダイエットするのと、コンテストの減量って違うんだ!」って思っちゃうからこそ、同じようにコンテストに向けて頑張っている方や、コンテストへの減量を理解をしてもらえるトレーナーさんに相談してみる。

こだろぐ
こだろぐ
コンテストに向けた減量を経験したことがある方なら、きっと共感してくれたり解決策を提示してくれたりして、心が軽くなるはずです。

人と比べない、自分に集中する

減量がうまくいっていない時、つまり食欲が暴走してしまう時、

私は減量がうまくいっている人と比べて、落ち込みがちです。特にSNSで減量が上手く行っている人を

でも減量って誰かに頼って解決したり、誰かと比較したり、そんなことをしても意味がありません。結局、自分次第なんですよね。

だから周りの選手と比べない、SNSで減量をしている人の体型を気にしない、SNSでの他の選手の減量報告を気にしないのが大切だと思うんです。

できた時には自分を褒める

ついつい食べてしまって、減量がうまくいっていない時は特に、「どうしてこんなに食べて しまうんだろう」と、できない自分のことを責めてしまいがちです。

でも自分を責めても、余計落ち込んでしまうだけです。

できない日があってもいい。うまくいかなかった日、うまくできないこと、そんな日があっても、自分を責めない。

そのかわり、できた時には自分をしっかり褒める。

「爆食しそうになったけど、我慢した私偉い!」

「ジムに行くのやめようと思ったけどちゃんといったえらい!」

そんな風にできた自分を褒めてあげるのって、すごく大切だと思います。

減量中のメンタルの変化のまとめ

減量中は「どうしてこんなことをしてるんだろう」「辛いな、やめたいな」と、辛く暗い気持ちになる時が私はあります。

でも、絞れてきたなと実感できたり、周りに褒めてもらえたり、応援してもらえたりすると、頑張れるし、楽しくなってきます。

「減量うまくいかない、食べちゃう、やる気が出ない」って時は、「どうして今自分がこれをやっているのか」をしっかり見つめなおす。

そして目標を再設定し、気合いを入れなおすのがいいのかな、と思います。

実際に今この記事を書いている私は、1週間ほど前に食の大暴走をして、思いっきりはめを外してしまいました。

その次の日からしっかり切り替えて、いつも通りの減量ルーティンに戻せればよかったものの、「なんかもういいや〜」ってなかなか切り替えができず、食べすぎる日を送ってしまいました。

それにより減量は進まず、焦っていました。正直「もうコンテスト今年でるのやめようかな」とも思いました。

でもうまくいかない時こそ、「ここでやめたら後悔するはず。ここが踏ん張り時だ」とスイッチを入れ替えることにしました。

「正直逃げ出してもいいかなー、だってただの趣味だし」なんて一瞬思うことがあります。こんな時はワンオクのキミシダイ列車やセカオワのfight musicを聴いて励まされています。

何かのせいにして逃げてはいないかい? 僕らがそう感じれる喜びや悲しみは日々生きるためのスパイス

ONE OK ROCK – キミシダイ列車

 

あーもう何にも考えたくもないや
酒でも飲んで全て忘れちまうか
そんなことが何の解決にもならないことなんて
学校に行ってない僕でもわかるんだ

僕らがいますぐ欲しいのは
「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕らがいますぐ欲しいのは
「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ
どれだけ遠くに逃げても
「ソレ」は僕の前に立ちはだかる
だから僕がいますぐ欲しいのは
「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ

SEKAI NO OWARI「Fight Music」

 

きっと大会が終われば「なんだかんだ減量楽しかったなー」って言っている気がするので、「それまでコツコツ、自分はできるんだー!やるしかないんだー!」って自分を信じて、日々ひとつひとつこなしていこうと思います。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。

でもこの「辛い」という気持ちがあるからこそ、自分が目指していたステージに立った時、自分の目標が達成できた時、

きっと「やってよかった!」「あの時逃げないで頑張ってよかった!」って思える日がくるんだろうな、と思います。

減量がうまくいかなくて気分が落ち込んでいる中、ふと周りを見回すと、周りの人は簡単に減量して、ステージに立って、結果を出しているように見えます。

こんな風に「辛いと弱音を吐いているのは自分だけなんじゃないか」って思えてきますよね。

でもきっと誰しも「辛いなやめたいな」「この方法で合っているのかな」「絞れるのかな不安だな」なんて、

もがき苦しんでいる時間はあるんじゃないかなって思うんです。

私自身、「弱音を吐いている姿を人に見られたくない」という思いがあるので、人前では普通に振る舞っているけど、「もうやりたくない」「もうやめちゃおうかな」ってやっぱり辛い瞬間は多々あります。

でも、今乗り越えたら、乗り越えた時に「よかった!」って思えるはず。

投げ出してしまったら、きっと「どうして投げ出したんだろう、どうして諦めてしまったんだろう」って後悔するはず、そう思って毎日コツコツやるべきことをこなしていく毎日です。

もしかしたら今、これを読んでくださっているあなたは減量が辛いのかもしれません。でも、辛いと思っているのはあなた一人だけではありません。きっと誰しもどこかの「辛いなー!」って頑張っているんだと思います。

減量を頑張っている人の励ましに少しでもなれていたら嬉しいです。最後まで読んでくださりありがとうございました!