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デスク用のUSB加湿器を購入!使ってみてわかったメリットデメリット

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です。

冬も本番。だんだん乾燥が激しくなってきましたね。とくにオフィスは乾燥が激しくて、空気が悪い!

ということで、オフィス用にデスクに置く加湿器を購入しました。あまりにもコンパクトすぎて加湿器としての役割を果たすのだろうか…と半信半疑でしたが、使ってみたら本当に最高!

デスク用加湿器ひとつでデスク周りの空気が一気にきれいになりました。

この記事では、デスク用の加湿器を使ってみて感じたことをご紹介していきます。デスク用の加湿器を購入したい方の参考になればうれしいです。

デスク用の加湿器を使ってみて感じたこと

オフィスってすごく乾燥します。閉めっぱなしの室内にエアコン。空気が乾燥して唇も肌もカッサカサ。乾燥のせいで風邪を引きそうになるくらいですよね。

そんな乾燥を防いでくれるのがデスク用の加湿器。狭い範囲を加湿するのにぴったりなんですよ。

デスク用加湿器

加湿器に見えない手のひらサイズがうれしい

デスク用の加湿器は自分の周りだけ加湿をしてくれる優れもの。周りの人の迷惑になりません。広い範囲の加湿には向いていません。広い部屋を加湿する場合は、部屋全体を加湿できる大きい加湿器を購入してくださいね。

デスクに置いても邪魔にならない

そんなデスク用の加湿器の多くはミストタイプです。ミストタイプの加湿器は蒸気がもくもく出るタイプ。この蒸気が加湿器周辺の乾燥を防いでくれるんです。

細かいミストなので周りのものを濡らしません

加湿器をつけているとフワーッと蒸気に包み込まれる感覚。空気がきれいになるので、なんだか酸素が濃くなった感じになります(笑)酸素がきれいになったことで、眠くなりにくくなった気が…。

ミストタイプのものって、加湿器を使っていると加湿器の周りが濡れてしまうイメージがあったんですが、細かい蒸気だからか濡れませんでした。

蒸気に手を近づけても水滴がつきません。

正直デスク用の加湿器って小さいし、こんな小さいもので加湿効果あるのかなぁ?と思っていたんです。

でも実際に使ってみると、デスク周りの空気が潤った。目が乾燥しにくいし、喉も痛くなりにくい。想像以上に空気がきれいになりました。

ただの水しか入れていないのに、マイナスイオンでてるんじゃないかと疑うくらい空気が潤った…。すごい。

空気が乾燥して仕事に集中できない方にぜひ取り入れていただきたい。

デスク用の加湿器の激推しポイント

コンパクト

IQOSよりすこし大きいくらい。片手で持てる。パソコンの近くに置いても邪魔にならないコンパクトサイズ。

デスク用加湿器

バックにもしまえるコンパクトサイズ

水を入れて横に倒してしまっても、水がこぼれません。電化製品の近くに置いても安心です。

USB充電式

USBで充電しながらでも使用できます

USB充電式。USBで充電しながらでも、充電してからでも使えます。充電しておけば、出先でも使えるので便利です。もちろん、ポータブル充電器を使えば、充電しながら加湿できますよ。

3時間連続運転

このコンパクトさで3〜4時間連続運転するんです。3時間ほどで蒸気のもくもくが弱くなるので、水を入れています。

私はトイレ休憩のついでに加湿器を持って行って、水を入れ替えていますよ。

デメリット

小さな作動音がする

私が購入したミストタイプの加湿器は、稼働中しゅーしゅーという音がします。最初はとても気になったけれど、慣れれば気にならなくなりました。

エアコンの音みたいな感じです。

蒸気が気になる

ミストは20㎝ほどの高さになります

蒸気が出るミストタイプは最初は蒸気が気になりました。蒸気が気になる方はミストタイプは避けた方がいいかもしれません。

空気がきれいなデスクにしたいなら加湿器は必須!

冬の乾燥を乗りきるためにも、デスク用の加湿器は本当に必須アイテムだと思いました。加湿器を導入するだけで、肌も潤うし、風邪も引きにくくなるし、体調管理の為にも加湿器は導入すべきです。

デスク用の加湿器なら1000円台〜とお手軽なものが多いです。ぜひチェックしてくださいね。