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エラをカバーできるシェーディングとハイライトの入れ方を徹底研究してみた!

こんにちは、こだろぐです。

わたしはこれまで自分の顔のエラが超コンプレックスで、エラを隠すために様々な研究をしてきました。

エラをなくすために装着する「エラ就寝時のマウスピース」「咬筋をほぐすマッサージ」「顔ヨガ」など、いろいろな方法を試してきました。

でも、一番即効性があるエラ解消方法が「シェーディングとハイライト」でした。

今回はエラがコンプレックスの私がこれまでで一番効果があったシェーディングとハイライトの入れ方についてご紹介します。

こだろぐ
こだろぐ
ベース型の顔型の方のみ効果的なシェーディングとハイライトの入れ方なので、エラがない方はこのやり方は参考になりません…!

シェーディングはあご先につけない

エラが張っているとエラを隠すために、エラの部分からアゴ先まで、全体的にしっかりシェーディングを入れがちです。

でも、エラを隠すためには「シェーディングはあご先につけない」ことが一番効果的だとわかりました。

 

効果的なシェーディングの入れ方
  1. エラから口角の部分まで、楕円形に入れる
  2. おでこの横の部分に、楕円形に入れる

輪郭が気になっているとおでこからあご先まで、ぐるっとシェーディングを入れがちです。でも全体的にシェーディングを入れてしまうと、顔の凹凸がなくなってしまい、より輪郭が強調されやすいです。

そのため、シェーディングを効果的にいれたいなら、おでことエラから口角までの2箇所だけいれるようにしましょう。

長年エラがコンプレックスのわたしが、たくさん研究した結果、部分的にシェーディングを入れるやり方が一番顔をシュッと見せてくれました。

 

ハイライトはおでこと顎先につける

ハイライトはTゾーンに入れがち。でも、エラ張りさんがTゾーンにいれると、おでこと鼻筋が目立ちます。そうすると、エラの部分がより強調されてしまいます。

効果的なハイライトの入れ方
  1. おでこの丸い部分に三角に入れる
  2. 鼻すじにスーッと細長く入れる
  3. あご先に三角に入れる

おでこの丸い部分に、三角にハイライトを入れることで、エラよりもおでこに目線を集めることができます。

エラ張りを隠すためには、エラ張りとは違う部分を目立たせることが大切。

あご先には三角にハイライトを入れることで、あごをツンと尖らせてみせることで、エラを目立たせないことができます…!

macのハイライトがおすすめ。

ノーズシャドウは鼻の真ん中につけない

ノーズシャドウは鼻筋全体につけてしまうと、のっぺりした印象にみえてしまいます。

ノーズシャドウの入れ方
  1. 眉間の下から鼻の3分の1の部分までノーズシャドウを入れる
  2. 鼻の穴から3分の1の部分までノーズシャドウを入れる

そのため鼻筋全体ではなくて、鼻の一部分に入れることで、シュッとした鼻筋にみせることができます。

ノーズシャドウは鼻全体に入れがちですが、一部分に入れることで、エラ張りの部分ではなくて、シュッとした鼻筋に目線を集めることができます。

定番すぎるけれど、ノーズシャドウにはケイトのデザイニングアイブロウがおすすめ。

エラ張りをカバーするシェーディングとハイライトの入れ方のまとめ

  • シェーディングはあご先につけない
  • ハイライトはおでことあご先に、三角につける
  • ノーズシャドウは、真ん中3分の1にはつけない

エラ張りをカバーできるシェーディングとハイライトの入れ方をご紹介しました。

メイクのアイテムをかえなくても、メイクのやり方をちょっと変えるだけで、顔の印象って変えることができるので、ぜひやってみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!こだろぐ(@kodalog)でした。