小顔ケア

整形しかない…と思っていた「エラ」がマウスピースで改善された!

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です!

突然ですが、わたしは昔から自分の顔の「エラ」がコンプレックスでした。

エラを隠すために髪の毛で輪郭を隠したり、ボトックスやエラ削りなど整形外科を訪れたこともありました。

そんな私ですが、なんと就寝時にマウスピースをつけることで、エラの張りがかなり改善されたんです。

完全にエラがなくなったわけではないですが、毎日寝るときにマウスピースをつけるようにしたら、昔よりエラの張りが解消されました。

そこで今回はマウスピースでエラを改善できる理由と、マウスピースの使い方などについて詳しく説明していきます。

こだろぐ
こだろぐ
顔のエラがコンプレックスで、輪郭を改善したい方必見です。

エラの原因は2つ

エラの原因」には実は2種類の原因があります。

  • 骨格の問題でエラが張っている
  • 咬筋(=エラの筋肉)が発達していてエラが張っている

多くの人は、「エラは骨格だから削らないと輪郭は綺麗にならない」と勘違いしています。

でもエラが張っていると思っているうちの、ほとんどの人は「咬筋(エラの筋肉)が発達していてエラが張っている」だけなんです。

咬筋が発達しているとエラが張る

歯を食いしばった時に、エラのあたりに出てくるボコっとした筋肉が「咬筋」です。

寝ているときに無意識にしてしまう歯ぎしりや毎日の食いしばりによって、咬筋が発達し、エラが張ります。

咬筋が発達する原因とは?咬筋をほぐして小顔になろう!こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です。 顔のエラ張りは咬筋が発達していることが原因だとわかったけれど、咬筋のほぐし方がわか...

エラの部分をぐりぐり押すと痛い方は、咬筋が発達しています。咬筋が発達していることが、エラ張りの原因になっているんです。

咬筋が発達する原因って?

無意識に奥歯を食いしばっている

今、あなたの口の中で奥歯は離れていますか?

エラ張りで悩んでいる人の多くは、無意識に奥歯を食いしばっている人が多いです。

こだろぐ
こだろぐ
「奥歯を食いしばる」のは「咬筋を筋トレしている」のと同じことです。

たとえば「腕の筋肉を発達させたい!」時は、腕の筋肉に負荷をかける筋トレをします。

これは腕の筋肉に力を入れることで、腕の筋肉を発達させる行為です。

 

奥歯を食いしばっていると、エラの筋肉である咬筋に力が入ります。奥歯を食いしばる行為は、腕の筋肉を発達させる行為と同じ。

つまり奥歯の食いしばりや歯ぎしりは、エラの筋肉を大きくさせよう!と咬筋を鍛えているのと同じなんです。歯を食いしばっていると、咬筋が発達します。咬筋が発達することが、エラ張りの原因になっているんです。

無意識に歯をくいしばっている人に一番おすすめなのが、就寝時にマウスピースをはめること。


⬆︎ マウスピースは透明で柔らかい素材。寝ている時につけていても、口の中が痛くなりません。
⬆︎ 最初は違和感がありますが、だんだん慣れてきます。

私がいつも就寝時に使っているマウスピースは透明のものです。ボクシングなどの格闘技で選手の方がつけているマウスピースとは違います。

マウスピースをつけることで、歯ぎしりで咬筋にかかる負荷を軽減することができます。

そうすると、咬筋をほぐすことができて、エラの張りを解消することができるんです。

マウスピースをつけて実感できた効果

咬筋がほぐれて小さくなった

マウスピースをつけはじめて1週間でエラのところにあるボコっとした筋肉である咬筋が小さくなったし、柔らかくなりました。

咬筋がほぐれて、柔らかくなったことで、今まで骨だと思っていたエラが筋肉の張りだったということに気づきました。

ボトックスやエラの骨を削ろうと迷っている方は、まずマウスピースをつけて咬筋の張りをほぐすところからやってみてくださいね。

肩こりが緩和された

今まで、就寝中歯を食いしばっていたせいで、無意識に肩にも力が入っていました。

歯を食いしばっていると、朝起きたときに「体がだるい…」ということがありました。

でもその肩こりがマウスピースで解消されたんです😂

朝起きたときに「なんか上半身が凝っている…」と感じる方はマウスピースの効果を感じやすいと思います。

食いしばりがなくなった

夜マウスピースをつけることで、日中の食いしばりも解消されました。

私は就寝中にマウスピースをつけるようにしました。そうすると、食いしばりがなくなり、日中でも食いしばらなくなりました。

歯ぎしりがなくなった

マウスピースをつけることで、歯ぎしりをしなくなりました。

歯ぎしりはエラの筋肉を発達させるだけでなく、奥歯を削る原因にもなります。

歯ぎしりをしている人はマウスピースをつけると、歯ぎしりをしなくなるのでオススメです。

マウスピースの使い方と購入方法

使い方

マウスピースは寝るときに使います。

使い方は簡単、就寝前にマウスピースをはめて、起床後にマウスピースを外すだけ。

マウスピースの購入方法

歯医者さんでマウスピースを作ってもらえる

Amazonなどでもマウスピースは販売されています。でも、歯医者さんで作ってもらうこともできます。

歯医者さんでマウスピースをお願いすると、まず自分の歯型を取ってくれます。

歯医者さんでは、しっかりと自分の歯の形に合わせて作ってくれるため、密着度が高いです。歯医者さんであれば、どこでもマウスピースを作ってくれるので、近所の歯医者さんに尋ねてみましょう。

私を担当してくれた歯医者さんによると、マウスピースをつくるときに保険適用できるかどうかは、歯医者さんによって異なるそう。受診の前に保険適用されるかどうか確認してください。

ちなみに私は5000円でマウスピースを作ってもらいました。

価格についても、担当の歯医者さんに訪ねてくださいね。

私がマウスピースを作ってもらったのは、こちらの歯医者さん。

ハピュアデンタルクリニック渋谷

渋谷にある歯医者さんなのですが、院内がとても綺麗で嬉しかったのと、先生が優しかったので安心できました。

Amazonでも歯ぎしり予防用のマウスピースが販売されていました。

歯医者さんに行く時間がない方はこちらを試してみるのもいいかもしれません。

マウスピースをつける時の注意点

マウスピースはきちんとケアする

歯科医師さんによると、マウスピースはきちんとケアすることが大切。

そして、歯磨き粉をつけた歯ブラシを使って、歯磨きをするようにシャカシャカと洗うのが、マウスピースの正しい洗い方だということです。

歯を磨く要領でマウスピースを洗うと、しっかり汚れや臭いが取れます。

寝て起きたらマウスピースが外れている

まだマウスピースをつけ慣れてない頃、

こだろぐ
こだろぐ
マウスピースをつけて寝たのに、朝になると行方不明!!」

なんて事が多々ありました。

寝て起きたらマウスピースが外れていることを、歯科医師さんに相談したところ、「入れ歯用のポリグリップでマウスピースを固定するのがいい」と教えてもらいました。

どうしてもマウスピースが取れてしまう!という方にはオススメです。

まとめ

  • マウスピースを使うと、咬筋のコリが取れてエラ解消に効果的
  • マウスピースは、食いしばりや歯ぎしり防止にも効果的!
  • マウスピースをつくるときは、歯科医師さんに要相談

私は食いしばりや歯ぎしりによるエラ解消だけでなく、肩こり解消にも効果的でした。

マウスピースをつけるだけでいろいろ嬉しい効果が得られるので、マウスピースを試してみるのがオススメですよ!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!こだろぐでした!

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