生き方・考え方

専業主婦になりたい人に伝えたい。私が家庭に入って後悔した6つの理由

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です!

いきなりですが、私は大学を卒業してすぐ、専業主婦になりました。

専業主婦生活と聞いて、

友達
友達

専業主婦なんて、羨ましい〜

私も仕事やめて、専業主婦になりたい〜

そんな風に思っていませんか?

大学を卒業してすぐに専業主婦になった私が、専業主婦になって後悔したことと専業主婦ならではの悩みをお伝えします。

こだろぐ
こだろぐ
今は子どもはいないので、子なし専業主婦生活をしています。

専業主婦として家庭に入って後悔したこと6つ

さみしい

まず、子なし専業主婦はさみしいです。

一口に専業主婦といっても、旦那さんがどれくらい家にいるのかによって、さみしさは違いますが、専業主婦をやっていると、やっぱり一人で過ごす時間が長くなります。

習い事など、なにか外に出て誰かとおしゃべりする機会を自分で作れれば問題ありません。

でも自分で予定をつくらずに生活していると、家に一人でいることが多くなってしまいます。

こだろぐ
こだろぐ
ずっと家に一人でいると、なんだかさみしくなってしまうんです。

周りに同じ境遇の友達がいれば良いのですが、私の場合は新卒一年目の年で専業主婦になってしまいました。

そのため、周りに平日のお昼に遊べる友達が、ほとんどいませんでした。

今では平日の日中はジムや料理教室にいくことで友達もできたし、積極的に外に出るようにしています。

毎日家に一人でいたときは、毎日家にひとりでいることがさみしすぎて、ちょっとだけウツっぽくなったこともありました。

こだろぐ
こだろぐ
家に一人でいることが多いせいか、専業主婦になってからというもの、独り言が異常に増えました(笑)

社会から取り残された気分になる

専業主婦をしていると、自分の生活の中心が家と家族になります。

専業主婦はとても立派な職業だと認めてくれる人もいます。

でも専業主婦をやっていると、たまに「私って社会に必要のない人間なのかな」と思ってしまうことがあります。

そして、社会で働いている人たちに対して、劣等感を感じることがあります。

こだろぐ
こだろぐ
社会に出てバリバリ働く友達は、社会のために頑張って貢献しているし、税金も払っているのに、

専業主婦の私は、社会の役に立っている訳でもないし、社会のために何かを生み出している訳でもない。

と悲しくなってしまうんです。

どんなに頑張って料理を作っても、頑張って掃除をしても、認めてくれるのは家族だけですし、給料は入ってきません。

家事を頑張っても、労働の対価としてのお金を生み出すことができないので、社会から取り残された気分になります。

こだろぐ
こだろぐ
家事を頑張っても、仕事として認められないし、お給料がもらえない専業主婦ってなんかおかしい。

ほめてもらうことがなくなる

専業主婦は、家庭の中で生活するので、誰かに評価してもらう機会がありません。

評価をしてもらわなくたって、別に大丈夫!そんな風に思っている人もいるかもしれません。

でも評価されないって、とても辛いことなんです。

働いていると、成果を出すとお給料がアップしたり、昇級したりとなんらかの形で評価してもらえることがあります。

でも専業主婦は、会社のようにお給料アップや昇給などもないですし、誰かに褒めてもらうことが少ないです。

誰かに褒めてもらうことがないって結構さみしいんですよ。

こだろぐ
こだろぐ
専業主婦に向いているのは、「誰かに認めてもらう」のではなくて、「自分で自分を認めてあげられる」人なんだと思います。

夫にお伺いを立てないといけない

私たち専業主婦は、自分で生活する力がないので、旦那に頼って生活しています。

なので、なにか行動したいときは全て旦那の許可が必要なのです。

友達と旅行にいく時も、飲みにいく時も、旦那の許可が必要。

特に旦那の許可を取らなければいけないというルールがある訳ではありません。

でも、専業主婦は旦那の稼いだ金で生活しているので、自由にお金を使って行動するのが後ろめたい気持ちになります。

何かをするときに人に許可を取らないといけないなんて、なんだか窮屈な毎日です。

こだろぐ
こだろぐ
人の顔色を見て、買うものを決めるのなんて辛い。

自分のお金で、判断して物が買えない

専業主婦をやっていて、かなり辛いのが「自分で好きなように好きなものを買えない」ということ。

正直、自分のお金で判断して物が買えないなんて悩みは、生活がちょっと苦しい人が抱える悩みだと思っていました。

私はある程度はお金に余裕がありますが、ある程度お金に余裕があっても、自分の判断で物が買えません。

きっと、どんなにお金持ちの人と結婚して、お金に困らない生活をしたとしても、旦那に養ってもらっていると思ってしまう気持ちは変わらない気がします。

こだろぐ
こだろぐ
専業主婦として、旦那の金を使って生きていく限り、人のお金を使うときは後ろめたい気持ちになるんだと思います。

旦那に嫌われたら、終わり

専業主婦にならない方がいいと思う一番の理由は「旦那に嫌われたら、人生が終わり」ということ。

毎日頑張って家事をしていますが、いつ旦那が私のことを嫌いになるかなんてわかりません。

たった一人のために頑張って、その人だけに認めてもらう職業って危険な職業だと思いませんか?

  • 毎日ご飯が食べられるのも旦那のおかげ
  • ジムや料理教室にいけるのも旦那のおかげ
  • 友達と遊びに行けるのも旦那のおかげ

全て旦那がいないと専業主婦の生活は成り立ちません。

逆にいうと、旦那に嫌われたら、私が築いてきたこの生活は全て無くなります。

こだろぐ
こだろぐ
誰か一人に頼って生きていくって、不安定すぎます。

専業主婦になって後悔したことのまとめ

今回は、私が専業主婦になんてならなければよかったと思った6つの理由をお伝えしました。

専業主婦に憧れる女性は多いかもしれません。

でも新卒で専業主婦になった私だからこそ、専業主婦になりたい人に伝えたいことは、

  • 仕事をやりたくないからと安易な理由で仕事をやめるのは危険
  • 専業主婦でも辛いこと悲しいことがたくさんある

専業主婦になったからと言って、幸せで楽しい生活が待っている訳ではありません。

不安をかかえて生きていかなければいけないのは、仕事をしていても、専業主婦になっても同じことです。

  • 楽になりたくて専業主婦なりたい
  • 仕事をやめたい

と思っているなら、専業主婦になっても専業主婦なりの苦労があるということを頭に入れておいてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございました!😌

こだろぐ(@kodalog)でした!

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